山下一三 プロフィール

九谷焼は絵が命と云われますが、僕は楽しい形を生み出すことに重きを置いています

デジタルの時代にあってこそ常識的な美しさも自分なりの感性で創り出したい。
この地に引き継がれてきたモノ作りの”技”を使い無邪気な、面白がる、術を忘れずに手を動かしています。

【1952年4月】
石川県加賀市片山津町に生まれる
【1976年3月】
大阪芸術大学工業デザイン科中退
【1976年4月】
元石川県立美術工芸大学学長 九谷作家北出不二氏に師事
【1985年4月】
9年間の弟子修行の後、独立 「磁器工房白象」と命名
【1988年】
新宿「花」にて初の個展
【2004年3月】
カナダ・クレイシンポジウムに招かれワークショップ開催

毎年4月、銀座「ギャラリー江」
各年、大阪帝国ホテルプラザ「アートギャラリー尾山」
全国各地のギャラリーで個展を開催しています。

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